新着情報

社会貢献活動 新着情報2012年10月の新着情報

  • 2012.10.31

    ラオスで出会った生徒たち

    ターケークの小学校で出会った
    生徒たちのお話です。


    授業風景はこんな感じ。
    机は二人掛けです。

    ラオスの小学校は五年生制度です。

    コチラは二年生。

    皆、とても礼儀正しかったです。


    生徒たちに、将来なりたい職業を
    聞いてみました。
    答えは、先生、看護師、スポーツ選手など。
    スポーツ選手は別にして
    生徒たちが、普段身近に接している
    職業ばかりでした。


    彼は出家(ネーンといいます)をしており
    お寺から学校に通っています。


    ノートに字を書く生徒。
    ノートは罫線ではなく碁盤の目の様式でした。

    さてさて。
    生徒たちに何か日本のお土産を、と思い
    紙風船を持っていきました。
    一校目と二校目の生徒たちは
    来訪者に慣れておらず、恥ずかしいのか
    ワタシが紙風船を膨らせないと
    自分たちではよぉ遊びませんでした。
    ですが、三校目の生徒たちは
    小学校を寄贈したドナーが毎年訪れるので
    訪問者に免疫?があるようで


    こんな風にバッチシ遊んでくれました♪


    この子たちの最高の笑顔が見たいから
    さ、頑張りますよ~~

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  • 2012.10.31

    ラオスで出会った先生たち

    ターケークの小学校で出会った
    先生たち。


    写真右の先生は、英語を担当しています。

    余談ですが
    ラオスの小学校で習う教科は
    国語(ラオス語)
    算数
    社会(地域学)
    の3教科が必須だそうです。

    あとは学校により
    体育
    道徳
    工芸
    美術
    音楽
    英語(三年生~五年生)
    などの教科を学びます。


    訪れた三校の生徒たち全員に
    「勉強は難しい?」と質問してみました。
    答えは皆
    「難しくないです!(ボー ヤーク!)」
    生徒たちは皆、勉強が楽しいようです。

    誇張した表現では決してなく
    目がキラキラしてました。


    二校目の校長先生です。


    地元で育って先生になってから40年だそう。
    こちらの小学校が建て替える前は
    かなり粗末な建物だったようで
    民際センターのドナーが寄贈した
    この小学校を非常に喜んでおられました。


    新しい小学校になってから
    子供をこの学校で学ばせたいという
    親が増えたそうです。


    話は変わりますが
    校長先生に、今一番必要なものを
    尋ねてみました。
    ワタシは、てっきり教育玩具だと
    思っていたのですが
    答えは「水」でした。
    生徒たちが手を洗ったり
    教室を掃除したりする水が欲しい。
    校長先生はそのように仰っていました。

    生徒たちの下校風景です。


    手にバケツを持っている生徒がいます。
    先生が使う水を持ってくる水、だそうです。
    現地に行かないと
    見られなかった風景や聞けなかった声を
    たくさんたくさん、感じてきました。

    民際センターのスタッフの方々
    そして、ジョイさんのご協力に
    本当に感謝しております。
    そしてそして。
    小学校の生徒たち、先生たち。
    ワタシにエネルギーを与えて頂きありがとう!
    コープチャイライラーイ!!

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  • 2012.10.29

    ラオスでお世話になったNGO

    民際センターのラオス人スタッフ

    ジョイさんです。

    今回の小学校校舎見学は

    ジョイさんの強力サポートのおかげで

    非常に充実した時を過ごすことができました。

    子沢山農家の家庭で育ったジョイさんは
    苦労して文部省の奨学金生となり
    東京農工大学に留学したそうです。


    実はワタシとジョイさんは、同い年。
    三人の息子の父親でもあるジョイさんは
    ラオスの未来のために

    民際センターで頑張っておられます。

     

    民際センターのスタッフの方々
    そして、ジョイさんのご協力に

    本当に感謝しております。

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  • 2012.10.29

    ラオスの小学校校舎見学  その2

    こちらは一校目の分校です。

    中に入らせてもらいましたが

    分厚いコンクリート壁と小さい窓。

    風が通らず暑かったです。。

    職員室です。

    先生個人の机はなく、大テーブルに座ります。

    校舎の中からの眺め。

    ホント、この校舎の中にいると

    外の暑さを感じさせません。

    図書箱です。

    こちらは東京のライオンズクラブが

    寄贈されました。

    逆光で撮影したので暗く見えますが

    教室内は電気なくても、日中は十分明るいです。

    グラウンド。

    のぼり棒や鉄棒などはなく

    サッカーゴールがあるだけ、でした。

    ラオスの文字はタイ語に似ています。

    日本と同じように

    当番で掃除をしているそうです。

    誰もいない廊下を歩くニワトリ。

    教室の中では生徒たちが

    一生懸命勉強していました。

     

    校舎は

    屋根の瓦も木材も

    できるだけ地元産を使用するそうです。

    輸送コストが安くなる理由以外に

    地元にその代金を支払えるから、でもあります。

     

    昼が近づくに従って

    ギンギラ太陽光線が威力を増し

    非常に暑かった!のですが。

    三校とも、校舎の中にいると

    風が通り、ワタシは快適に見学できました。

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  • 2012.10.29

    ラオスの小学校校舎見学  その1

    以前にもお話したことがありますが
    ワタシ達夫婦には
    アジアに学校を建設する、という
    夢があります。

    その理由は、といいますと
    たまたま経済的に裕福な国に
    生まれたワタシ達ができることは何か?
    と思ったのが、きっかけなのですが。。。
    (また、このお話はおいおいしていきますね)

    さて。
    小学校校舎見学については
    NGO民際センター にご協力を得て
    見学をさせて頂きました。

    民際センター が活動している
    タイやラオスの奨学生支援や
    パクチー店頭に置いている募金箱などで
    ワタシ達も微力ながら支援しております。

    その民際センター の活動の一つに
    小学校建設プロジェクトがあるのですが
    その校舎がラオスの気候を
    よーく考えて建設されているというのです。

    前置きが長くなりましたが
    その校舎を是非見学しタイ!と
    思い、行ってきました。

    民際センターのラオス人スタッフの方に
    ターケーク県で建てられた
    小学校三校を案内して頂きました。

    ではでは、三校のダイジェスト版をどうぞ!

    一校目を行く途中、赤土の道を進みます。

    雨季の時は、道が川のようになるそうです。

    小学校の全景。

    校舎です。

    屋根が二層になっていて

    風通しをよくしています。

    校舎から5メートル離れた場所に

    木が植えられています。

    この木も校舎の日よけに役立っています。

    ちなみに、校舎の建設位置は

    風が抜ける方角に建てられているのだそうです。

    よく考えられていますね~

    *********

    その2に続きます。

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